2012年F1韓国GPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンはリタイアを喫した。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=リタイア
 すごくいいスタートを決めて、メルセデス2台を抜くことができた。1コーナーへの進入で(セルジオ・ペレスがブレーキングを遅らせ前のクルマに接触するという)小さな事故があり、僕はワイドなラインを取らざるを得ず、ニコ(・ロズベルグ)をコース外に押し出す結果になった。
 その後、1周目のバックストレートでニコと僕はいいドラッグレースをした。ターン3に向けて僕がブレーキングをかなり遅らせていたら、突然可夢偉のクルマが僕のクルマの右側を乗り越えたんだ。
 ものすごくがっかりしている。レースは長く、誰もがたくさんのチャンスを持っている。ここはオーバーテイクも可能なサーキットだ。だからこそ、1周目にあんな行動をとる人間がいることに驚くよ。
 僕にはもうタイトルを獲得できる現実的なチャンスはない。だから残りの4戦は楽しんで走ることにする。コンストラクターズ選手権でチームのためにポイントを取ることが最優先事項になるよ。できるだけ多くポイントを取るために集中していく。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア